水ノ茉(こおり)の宣伝
叡智でえっちな同人作品を予定中…
Ci-en R18
同人作品の宣伝
プラグインの宣伝
始まり
最近、プライベートでルックデブする際に、ComfyUIをフル活用しています。
雑にえちえちな絵を出力して、それを元に好きな表現をシコシコ作るというワークフローです。
お手本を簡単に用意できるのでラクなんですよね。
今時、人力でシェーダーを書くとか原始人じゃん(草)と思うでしょうが、まぁ、そこは趣味の領域です。
好きなことをやるのに理由も効率もクソもないのです。
さてと。
アウトプットブラウザってあるじゃないですか。

これ、スマホで観たいですよね。
そう、観たかったの。
観れるようにします。
なんで観たいのかって?
野暮ですね。
前提
ローカル環境だけで動作することを想定しています。
いくつかの設定を変えることで外部からもアクセスが可能ですが、まぁ、止めておいた方がいいでしょう。
普通にセキュリティと性癖がバレます。
バレてもいいなら止めないけど。
バックドアは仕掛けていませんが、怖ければリポジトリを精査してください。
対応はiPhoneのみです。Androidは持ってないので対応する必要が無かったです。
MITなのであらゆる、一切の責任を、当方は負いません。
MITライセンスというのは、そういうものですから。
コンテンツがコンテンツなので、使い方次第では抵触すること余裕だと思うので、明記しておきます。
導入方法 – アカウント作成とインストール(PC)
PCとスマホの仲介役にはTailscaleを使用するため、アカウントを作成します。
公式サイトにアクセスします。

アカウントを新規作成します。当時は Get started – it’s free! をクリックでした。

作成方法は好きなものを選んでください。

適当に翻訳しながら選択してください。

Download Tailscale for Windows をクリックします。

クリックするとおそらく別ページに飛びます。Download Tailscale for Windows をクリックします。

ダウンロードが完了したら、インストーラーを開きます。

利用規約に同意してインストールをします。

インストール中…

インストールが完了したら Close をクリックして、閉じます。

閉じると、自動的にTailscaleが起動します。起動しなければ手動でアプリをポチッしてください。
初回はサインインして連携する必要あります。Get Started をクリックします。

Sign in to your network をクリックします。webページに飛びます。

Webの認証ページに飛びます。Connect をクリックします。

ログインが成功したらWebページを閉じます。

認証が成功すると、ソフトの方も進行しますが Close をクリックして終了です。特に設定は不要です。

アカウント作成ページも閉じて大丈夫です。

最後に、マイページに飛んで、画面左上にトライアル期間的なアレが表示されているので、プランをFree(無料)に変えておいてください。請求設定を明示的にしない限り勝手にアップグレードされたり、強引な請求がされることはないですが、有料相当の機能が意図せず使えちゃうので、利用予定が無ければ、忘れないうちに変えちゃった方が無難です。
導入方法 – インストール(スマホ)
App StoreからTailscaleをインストールしてください。
VPNの設定を入れて起動したらおっけいです。
スクショは撮り忘れました。
導入方法 – リポジトリ
ComfyUIのuserディレクトリに配置します。
例として D:\StabilityMatrix-win-x64\Data\Packages\ComfyUI\user とかです。
ダウンロードしても、クローンしても、なんでもいいです。

こんな感じで配置してください。

中身はこんな感じです。

大抵はpython環境だと思うので、動作するはずです。
ライブラリ不足になったらpip installしてあげてください。
少なからずComfyUIを扱えるなら、そのあたりは心得ていると思っています。
初回起動
start_gallery.bat をクリックして起動します。
初回起動はHTTPSまわりの設定画面が開きます。
Tailscale Funnel (optional)は、絶対にオフにしてください。
これをオンにすると、おそらく性癖公開モードになります。やめてね。

認証が成功したらそのページは閉じておっけいです。

使い方
PCとiPhoneのTailscaleアプリを起動して、Connectedにしておきます。


start_gallery.bat をクリックして起動します。
こんな感じでコマンドプロンプトが生えてきます。

しばらく待機するとWebページが開いて、中央にQRコードが表示されます。
スマホでQRコードを読み取ります。

これでスマホから観れます。

ギャラリーが空の場合は、画像が入っているフォルダを掴んで、start_gallery.batにドラッグ&ドロップしてください。投下されたディレクトリは保存されるので、次回以降はバッチを叩くだけで、正常起動できるはずです。

最低限の操作はこんな感じです。
- 右画面をタップしたら、右から左にスワイプしたら、次のページ
- 設定から反転可能
- 新しく画像を生成したら、画面上部のグルグルの更新ボタンをタップ
- 星マークのお気に入りをクリックすると、そのフォルダが優先ソートされる
使い終わったら、もしくは使わないときは、Tailscaleは落としておくと安全です。
動かないときは
十中八九環境依存問題ですので、お手元のAIに聞いたらいいんじゃないですかね。
おわり!!!
ルックデブ作業の気分転換で軽く作ってみました。
楽しかった。
実装を拡張すればスマホから画像生成も出来るので、興味があったらやってみてね。
筆者は事前に生成した結果を観れるだけで十分だったから、そこは開拓してないよ。
あとは類似の既知サービスがあったらすまん。
ググるの面倒で作りたい欲だけで突っ走ってるから、事前調査微塵もしてないのよ。
全年齢だった
湊くんの面影という理由だけで購入ボタンをポチッしました。

が、これ、全年齢じゃん。

やってしまった…
全年齢の作品を買うなんてサマポケ以来です。
いや別にR18に固執してるわけじゃないんですけど、話しの流れ的にえっちな表現を省くと、深みに欠けるんです。
明らかな事後、ということで済ませてほしくないのですよ。分かるかね。この気持ち。
まぁ、ええか。